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不動産売却で知るべき5つの価格とは | 札幌市の不動産売却ならセンチュリー21アルガホーム

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  • 売却への想い:価格の違いを理解して安心して売るために

    2026-10-20

    売却への想い:価格の違いを理解して安心して売るために

    こんにちは!センチュリー21アルガホームです♪

    不動産を売ろうとしていると、「いろいろな価格があって何を信じればいいの?」と不安になりますよね。思い出の詰まった家を手放す決断には、心も揺れます。

    この記事では、売却で知っておきたい「5つの価格」と査定額の見方を整理します。まずは相場感をつかむことが安心へつながる理由がわかります。



    ◎ 実勢価格(時価)――実際の取引に基づく相場

    実勢価格は実際に成立した売買事例から作られるため、売買相場を知るうえで重要です。地域ごとの成約価格は国土交通省の不動産情報ライブラリで確認できます。

    住所や地番まで出ない場合もありますが、札幌市内の相場感をつかむ目安になります。まずはこの価格から自分の物件の立ち位置を確認しましょう。


    ◎ 行政が示す価格(公示価格・路線価・固定資産評価)

    公示地価や基準地価は不動産鑑定士が評価する信頼度の高い指標で、発表時期や調査地点が決まっています。目安として公示価格×1.1〜1.2が実勢価格の参考になると言われます。

    路線価や固定資産税評価は税金算定のための数値で、それぞれ公示価格の目安(約80%、約70%)に設定されることが多く、売買相場とは差が出る点に注意が必要です。


    ◎ 査定価格――不動産会社が想定する『売れる価格』

    査定価格は各社が『だいたい3か月で売れる価格』を想定して算出します。手法はマニュアル化されていますが、事例の採用や評価は担当者の判断で変わるため業者間で差が出ます。

    高い査定額だけで会社を選ぶのは危険です。複数社の査定を比較し、査定に使われた事例や理由を確認することが大切です。


    ◎ 売り出し価格の決め方と注意点

    売り出し価格は査定や担当者の意見、売主の希望を総合して決めます。相場から明らかに(目安として3割以上)かけ離れた高値設定は販売の長期化と値下げの負のスパイラルを招きがちです。

    買主の値引きを想定して少し余裕を持たせる設定は有効な場合もあります。まずは無料の相場チェック等で自分の物件の相場を把握してから相談に進みましょう♪

    売却は金額だけでなく安心感も大事です。札幌市内での売却を考えている方は、まず相場を一緒に確認しながら、無理のない価格設定を一緒に考えさせてください。詳しくはご相談ください。
     


    この記事は、YouTubeチャンネル「全国おうち売却相談窓口」の動画「【不動産売却】知らないと損する5つの価格|査定額の見方がわかる!」の内容をもとに、センチュリー21アルガホームが編集したものです。
    動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=rtXcesoDY6A


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    ページ作成日 2026-10-20